一枚板でテーブルを造るとなると巾90センチ程に仕上げられる材が必要になりますが、その材はゆっくり生長した木だと500年以上の樹齢のものです。板材になってようやく目に触れる杢目は、まさに一枚一枚が異なる「森の記憶」です。 去年の冬 福島県舘岩村に一枚板のダイニングテーブルの天板となる木を選びに行ってきました 写真は、とちの木:3100×790×80 ねずこの木:2600×840×60