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        <title>アース建築設計工房 - 現場日記一覧</title>
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        <dc:creator>アース建築設計工房 - Hirose</dc:creator>
        <title>引っ越し</title>
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        <description>遅くなりましたが、建設中だった自宅が完成いたしまして、無事（？）に引っ越しも終わりました！！
まだ引っ越しの荷物がどっさりで、とりあえずLDKと寝室だけ片付けました(^^;)
何気に引っ越しは９回目で、もう慣れたもの…と、言いたいところですが、やはり引っ越しは骨が折れます(^^;)
ちなみに東京→北海道→長野→東京→千葉と各地を転々としておりました。
自宅の話しに戻りますが、間取りがシンプルな我が家は照明と壁のアクセントで遊ぶことにしました。
照明は格安品ですが、最近は安くても良い物が多く、多彩な色や形があるので、商品選びも結構楽しめます！！
特に最近の建売住宅などは照明が付いていないことが多いのですが、これは「自分で選びたい」と言う近年の傾向から敢えて取り付けないと言うこともあります。
ただし、ちょっと気を付けなければならないのが、私の自宅にも付けているシーリングファン（天井に取り付ける扇風機のような物）です！！これはモーターが入っているので、結構な重量になります。普通の引っ掛け式の物にこれを取り付けると重さに耐えきれないことがあるので、シーリングファンを取り付ける際には必ず下地処理をするか、梁等に固定するようにします。
また、壁や天井など部屋の一面や一部の壁紙変えると良いアクセントになります（＾＾）
我が家では、寝室の一面と和室の天井を変えていますが、個人的には正解だったと満足していますv（＾＾）v
少々値段は高くなりますが、写真のように壁の一部にタイル（これはタイルとは少々違いますが）を貼ることで、雰囲気を変えることもできます。
このタイプの良いところは、壁紙の上から貼れるので、建売住宅やマンションなど、完成した後でも施工ができると言うことです！！
住宅は完成後も、照明や家具、ちょっとした工夫などで、ご自分のセンスを活かしていろいろ楽しむことができるので、是非チャレンジしてみてください（＾0＾）／
追記…引っ越しの片付けが終わりましたら、また投稿致します(^^;)
１年くらいかかったらどうしよう．．．。</description>
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        <title>オーロラ</title>
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        <description>私事ではございますが、１月末に新婚旅行に行って参りました。新婚旅行と言っても入籍して既に１年半程経過しているのですが(^^;)
場所はカナダのノースウェスト準州にあるイエローナイフと言う街です。この街は金の採掘で発展し現在ではダイヤモンド採掘が盛んです。しかし、最も有名なのはオーロラ観測！！
小さな街ですが、オーロラ観光するなら世界一と言われる条件の揃った場所です。
日本でも、ドラマや映画のワンシーンにここのオーロラの映像が使われているそうです。
４日間滞在し、何とかオーロラをカメラに収めることができました！！
－４１℃の極寒の中、日本では体験できないいろいろ貴重な体験ができました。
この気温ですと、コップのお湯を撒くと、凍ると思いきや、一瞬にして蒸発（湯気）して消えます！！（お湯と気温との差があまりにも激しいため）
ちなみに、オーロラは緑や時には七色に見えると思われていると思いますが、実は肉眼ではほとんど白い光にしか見えません(^^;)
それから、オーロラは意外と動きが早く、１５秒のシャッター開放時間の間にも動いてしまう程です。
撮影には苦労しましたが、やはり実際に見られた時は本当に感動し、寒さも忘れて見入ってしまいました(^0^)
帰国後、現実に戻り、建設中の自宅へ行くと既に外観はほぼ完成しておりました(^^;)
現在、内部の工事中である程度完成致しましたらまたブログでご紹介致します。</description>
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        <title>サイディング貼り</title>
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        <description>ついに外壁のサイディング貼が終わりました！！
（サイディング＝黒い石のようなタイルのような部分）
このサイディング選びは本当に迷いました。サンプル品は30cm×30cmくらいの物なので、色のイメージがつき難いため、実際に施工された現場を見に行ったりしました。
外壁の色と屋根の色、それに内壁クロスや床の色や素材などなど、小さなサンプル品だけではなかなか選ぶのが難しいと思います。
やはり一番良いのは、実際に施工された実物を見ることですね（＾＾）
今回貼ったサイディングはイメージにバッチリ合っていたので一安心です（＾＾;）
このあと、サイディング以外の部分が真っ白なジョリパット（モルタル塗り）で施工され、外観はほぼ完成となります！！
室内の方も床と階段が完成したところです。
養生シート（キズや汚れ防止のシート）が貼られているため、わかりずらいのですが、この階段の下部分の写真、普通はここを階段下収納等に使いますが、我が家ではここが愛犬の部屋となります（＾＾）／
室内でペットを飼う時、意外と難しいのがトイレの場所ですよね。
特にリビングなどに置く場合は臭いや見た目など気になると思います。
それを考慮して、階段下のこの場所にしました。ここは周りがトイレや洗面所なので、空気の流れも換気扇の方にしか流れない（たぶん…。）ので、気になる臭いも大丈夫！！（な、はず…。）
これについては、しばらく住んでみてまた感想を書きます（＾＾;）
完成まであと数週間、楽しみです！！</description>
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        <title>あけましておめでとうございます。</title>
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        <description>遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。 
本年も、より一層のご支援を賜りますよう、スタッフ一同心よりお願い申し上げます。

新年のご挨拶と続けて住宅の現状報告をさせていただきます。
平年よりも寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか？
千葉に建設中の我が家ですが、外壁の合板も貼り終わり、年末にサッシが入りました！！
これから、電気配線、断熱材、室内石膏ボード貼りと進んで、いよいよ内部施工と外壁施工になります！！（まだもう少し先ですが(^^;)）
この寒空の下、もちろん暖房もなしで働く大工さんには本当に感謝です。
と、ブログを見返していて気付いたのですが、この家がどんなところに建っているのか全然ふれていませんでした(＾＾;)
そこで、道路からの写真を撮って来ました！！
実はこんな風になっています。
この階段を毎日昇り降りするので、きっと足腰は強くなるでしょう…たぶん。
ちなみに、この住宅は２月中旬には完成予定なので、これから急ピッチで進んで行きます！！
毎週写真を撮りに行かないと気付いたら完成となってしまいそうです。
それでは皆様、本年もどうかよろしくお願い致します。</description>
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        <title>仕事納。</title>
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        <description>今年も無事一年を終える事が出来ました。
ありがとう御座いました。

只今、スタッフ揃って大掃除中です。

来年もよろしくお願いします。
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        <title>幣束</title>
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        <description>今週も晴天に恵まれた日曜日、訳あって先週上棟時に幣束しなかったので、本日打ち付けて参りました。
写真のカマボコの板みたいな物が棟札（もの凄く罰当たりな例えですが…。）で大工さんにご協力いただき、小屋裏の一番高いところに登って打ち付けました。
この場所は完成したら全く見えませんが、いつか小屋裏へ入った時、今日のことを思い出すんだろうなぁと、ついつい考えてしまいました（＾＾;）
建物の現状は、２階の外壁に構造用合板を貼っているところです！！
これだけ見ると、１階在来工法、２階枠組工法（２×４）みたに見えますね（＾o＾）
構造用合板を貼って窓部分がハッキリしてくると【家】っと言う感じになってきてワクワクしてきます！！
週末には１階にも合板が貼られ、ガッチリとした姿になると思います。
週末と言えば、今週末はクリスマスですね！！
皆さん良いクリスマスを～（＾０＾）／</description>
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        <title>上棟！！</title>
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        <description>１２日、大安で晴天の朝、ついに上棟をむかえました！！
現場に午前９時頃到着したのですが、わずか１時間ほどですでに１階の柱と梁は組み終わっていました。
工場で加工してきた材を使うとは言えホントに早いです！！
とりあえず、１階が組終わったところで、前回基礎を見て小さいと心配していた嫁さんに感想を聞いたところ、「うん、こうなればわかる」との返答…絶対まだ小さいと思ってる…orz
とは言え、図面で打合せしていても、実際に実物を見るまで大きさなどちょっとわかり難いですよね。
そこで、夕方、もう一度現場へ！！
ちょっと遅くなってしまったので写真が暗くなってしまいましたが、屋根まで組み終わっていました。
確かに大きな家ではありませんが、これで大きさもわかるだろうと思い、今一度感想を聞くと、どうやら、想像以上にかなり小さい小さいと思っていたようでやっと大きさが把握できて安心したみたいです（＾＾;）
ちなみに、ちゃんと説明はしていたのですが、ユニットバスもトイレも入らないんじゃないかと思っていたみたいです…それは不安になりますね。
さて、次はどこまで進んでいるか楽しみです！！
(次はちゃんと明るい時間に写真を撮ってきます。)</description>
    </item>
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        <title>基礎配筋</title>
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        <description>本日、施工中の基礎を見に千葉の稲毛まで行ってきました。
実は私Hiroseの自宅を建設中です。
写真は基礎の中の鉄筋を組み終わったところです。この後、コンクリートを流し込み、皆さんのご自宅の基礎と同じ姿になります。
この基礎、実は通常の基礎とは一味違います！！
今回、建設にあたり大変お世話になっている千葉東建設様ご自慢の基礎で、木造住宅でこの太さの鉄筋をここまで密に施工するのはちょっと珍しいんです。
何事も基礎が大事！！と言いますし、基礎がしっかりしていると安心ですね！！
ちなみ基礎を見た嫁さんに小さいと言われましたが、こう見えて東京ドーム0.001個分あるんですよ～。（わかりずらい…。）
これから時々現場に行って写真を撮って来るので、またＵＰします。
さて、次にＵＰする時はどこまで進んでいるのでしょうか～（＾0＾）／</description>
    </item>
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        <dc:creator>アース建築設計工房 - saito</dc:creator>
        <title>サステイナブル社会と循環型社会を考える</title>
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        <description>例年より遅い梅雨入りをして、ワールドカップ熱に沸く今日この頃、貴重な休みを利用して、ある村の環境を考えたプロジェクトのボランティアに参加した。

その「藤野里山長屋プロジェクト」は、自然豊かな山里にただいま建設中で今は、竹小舞を作る作業と土壁を塗る作業をしている。

その建設中の建物の概要は、出来る限り地元でとれる木材を使い、継ぎ手も金物を使わずに、組木を使って造られている。伝統的な昔ながらの木造在来軸組工法である。

規模は４世帯それぞれの住居と共用棟が横一列に連なる長屋で、各棟ごとに雁行していて、屋根はシンプルな切り妻ながらも、棟の高さがそれぞれの棟で違うため、全体的にリズミカルで面白いファサードになっている。
外壁や内壁は土壁で造られ、建材のほとんどはリユース、リサイクル可能。
特に知っての通り、土壁は何度でもリユース可能で、むしろ使用済の土壁を練り合わせることで強度が増すという。

地盤で例えると沖積層の地盤より洪積層の方が圧縮されているので強度があるのと同じといことだろうか。

土壁作りは材料となる、土探しから、竹やワラの調達まで、まともにやったら、時間と手間のかかる工程である。

安く、早く、量産的に建てる住宅とは間逆である。

その建物に沢山の時間と人出が要している為その分付加価値がついている。お金では変えられない素晴らしい価値がある。

そのプロセスに参加できたことは、建築を学ぶものとして、とても貴重な体験だった。もっとこのようなプロジェクトに参加するプロジェクトを増やしていけたらと思う。

タイトルのサステイナブルとはＬＣＡにおいてインプット・アウトプットの環境負荷が少なく、省エネで３Ｒを基本とし、その地域や気候・伝統・文化に調和しつつ将来にわたり人間の生活の質を適度に維持・向上させる建築物のことで、まさに「藤野里山長屋プロジェクト」はサステイナブル住宅である。
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    </item>
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        <dc:creator>アース建築設計工房 - saito</dc:creator>
        <title>根津美術館</title>
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        <description>先週新しい装いで開館した根津美術館に行ってきました。
隈　研吾の設計です。
「鉄道王」と呼ばれた根津嘉一郎の遺志によって建てられた根津美術館は、２万平方メートルを越す広大な敷地にあり。
根津氏のコレクションもさることながら、広大な敷地に造られた日本庭園はテーマパーク性がありとても素晴らしい空間でした。
隈研吾の建築に興味があって見に行ったものの、ずばり建築物より庭園の空間の方が心を踊らされました。
庭園のアプローチが面白く庭師の腕前に脱帽でした。
「空間」作りの参考になりました。
美術館建築は商業施設とはまた違った楽しみかたが出来て面白いです。特に最近はユビキタスを取り入れ、これまでの美術館の唯展示するだけではなく触れたり勉強できたり、ＤＳや音声ガイド、などを使ったり色々な工夫がされています。
がそういう面で少しもの足りなさを感じてしまいましたが、
日本庭園との調和が取れた落ち着いた美術館だったと思います。　　ちなみにいままで行った美術館で群馬の美術館は結構好きな美術館が多いです。富弘美術館や館林美術館など…


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        <title>ｼﾙﾊﾞｰｳｨｰｸ</title>
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        <description>「新建築」で掲載されていた建物を見に行きました。
心動かされた建物に出会うとどうしても行きたくなって
今回は場所が近いこともあり2箇所行きました。
前回春に行った京都のオフィスビルとRCに木の装飾
という点で似た建物です。新木場にあります。
※１「木材会館」
二つ目は軽井沢町星野にある、※２ハルニレテラスです。
今年７月１１日にOPENしました。店舗やら源泉掛け流しの温泉やら教会やらが、清流沿い建ち並び加えて100本のハルニレの木とテラスが1つの空間を形成しています。
森という1つの大きな建物の空間にいるような感じです。
ショッピングモールの新しい形だと思います。
地域性を生かしたショッピングモールは設計の参考になり
とてもわくわくするもので楽しいです。
学生のとき卒業設計で地域性のあるショッピングモールを設計しましたが、まさにそれが形になっていて先を越された感じで悔しいです。しかし、想像したような空間があるといのは長所も短所もわかるので、さらにこうしたほうがもっと良いとか、
ますます、構想意欲が掻き立てられます。
また、新建築で心動かされる建物に出会ったらまた書き込みしたいと思います。</description>
    </item>
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        <dc:creator>アース建築設計工房 - saito</dc:creator>
        <title>GWは住宅展示場へ</title>
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        <description>なんて広告が、いっぱいポストに入る季節がやってきました。
今年はなんと春と秋の2回GWがあります。
学生は、遊びたい放題だね。

私は、先日京都と大阪に行ってきました。ちょうど桜舞い散ってとてもきれいでした。川を流れる桜も風情があって良かったです。
写真は新建築に掲載されていた長谷ビル、昔の長屋を縦に積上げたようなデザインで、素朴だけど洗練されている印象をうけました。こういうオフィスビルで働いてみたい


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        <dc:creator>アース建築設計工房 - takai</dc:creator>
        <title>2009年</title>
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        <description>明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。</description>
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        <title>橋から端へ　銀ぶら散歩</title>
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        <description>神田にある万世橋を出発！
→日本橋→京橋→新橋と橋のつく町を歩いた。
最終的に着いたのは新橋（浜離宮）でタイトル通りの橋から端へ（銀座線を神田から新橋まで）歩いたことになる。
途中、警察博物館や黒川紀章の中銀カプセルビルに立ち寄った。

日本橋→京橋間の町並みは江戸の情緒と文明開化の華やかさとモダニズム文化と近代建築が混在した不思議な空間で胸躍る散歩道だった。
自然の中で廃墟を見つけるどきどき感に似ていた。</description>
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        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2008-06-28T15:00:00+09:00</dc:date>
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        <dc:creator>アース建築設計工房 - サ・イトウ</dc:creator>
        <title>貫前神社</title>
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        <description>Ｒ２５で群馬の甘楽町の仏頭出てましたが小学校の遠足でいったことあります。太田のスネークセンターも
なんて話はどうでもいいのですが、甘楽に来たなら富岡市（隣町）の富岡製糸工場（愛称：旧片倉製糸）を特集する
のではなく貫前神社（ﾇｷｻｷｼﾞﾝｼﾞｬ）に来て欲しかった…。
寺社建築の中で好きなデザインの1つです。
奥ゆかしいなかに主張がある建物です。
奥ゆかしいわけはその空間にあります。表参道の急な坂を登って門をくぐるのですが。そのあと階段をくだります。
これが特徴です。門をくぐるまで神社は見えません。
なんとも奥ゆかしいです。
朱塗りと周りの青緑が補色の関係のため。彩度が増して鮮やかです。朱塗りの神社に参拝するのはこの季節を置いて他にはないですね。</description>
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